アーレの樹

子どもたちが安心して自分でいられる
そんな居場所でありたいです

自分を大切にしながら
子どもも大人も動物たちもみんなで一緒につくっていく場所です

アーレ:フィンランド語で「宝物」

子どもが育つとき、いろいろな前提がこわれるものだ。「いい子」「ちゃんとした子」「しっかりやる子」という大人好みの前提が。 個性とははみ出すことだ。迷惑は掛け合うものだ。自分のためは他者のためだ。 アーレの樹は、やすらぐところでもありながら、葛藤で満たされたところでもある。
 「障害」という名前で子どもをくくっても、そこにいるのはひとりのこどもでしかない。子どもを大人の身勝手なメガネで眺めないで、一緒に過ごすことで見えてくるものを大事にしたい場所がアーレの樹である。
 学校へ行くか行かないか……それは「大人の問題」だ。子どもは学校であろうと、家庭であろうと、地域であろうと どんな場所でも生きようとしている。
 子どもたちがあふれんばかりに私たちに見せてくれる「生きようとする気持ち」と「よりよく生きたいという願い」をアーレの樹はなによりも尊重していきたい

岡崎勝
『お・は(ジャパンマシニスト社)』編集人
名古屋市小学校教員
アーレの樹理事

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